育毛剤の正しい比較

育毛剤とは雨後の筍のごとく数多くの商品が販売されるのですが薄毛に悩んでる消費者としては正しい育毛剤に迷わず知りたいものですそこでどっちがいいのか比較サイトで相違を見る

モウダスの口コミ、評判@リアップの違いどっち【2021年】

モウダス薬用発毛促進剤が北の達人コーポレーションから登場!

なんでも「育毛業界のゲームチェンジャー」とのこと。そこでモウダスを深堀りプラスリアップと比較しましたその違いを

比較項目 モウダス リアップ
主な成分

6-ベンジツアモノプリン、

Dーパントテニルアルコール、

グリチルリチン酸ジカリウム

酢酸DLーαートコフェロール、サリチル酸、リデンシル、ステムビルダー他

ミノキシジル5%
添加物

 

            

 

1,3-ブチレングリコール、ジブチルヒドロキシトルエン、リン酸、 エタノール

メーカー 北の達人コーポレーション 大正製薬
種別     

医薬部外品

第1類医薬品
CM   水谷豊
関連商品 美容製品 リアップに関連品
容量 120ml 60ml
副作用 低いと思われます 可能性あり
価格 モウダス激安こちら>>

 

モウダスの成分がリアップと全く違います

 

だた発売前の触れ込み通り成分がちょっとすごいというか

今までよく見かけた気休めっぽい自然の〇〇エキスが主成分じゃなないところが期待しますね

 

 

そこで

モウダスの成分とリアップの成分を解説します

 

リアップの成分と効果

【第1類医薬品】リアップX5プラスネオ 60mL

日本皮膚科学会という組織で育毛や発毛の成分が明確化されました

男性型脱毛症の対処法をその内容で照らし合わすと

外用ならミノキシジル5% 内服ならフィナステリドやデュタステリド

 

 

この外用と内服成分は最高ランクAです

 

このミノキシジル5%がですねリアップになるわけです

 

 

ちなみに女性の脱毛症はこれがそのまま有用度とならないので要注意です

女性はミノキシジル1% 

 

 

ミノキシジル5%の外用で

男性ホルモンの作用には個人差があるようです

なのでミノキシジルの効果にも個人差があることがわかっています

 

 

治療を継続していても加齢による毛髪の量が減少するとも

ですが根気よく続けるのもひとつです

 

 プラス

 

 

食事の充実

ストレスを減らす

抜け毛を気にせず1日1回のシャンプーによる清潔さを保つ

 

 

公が示してくれたように育毛剤ランキングに頼らなくてもいい状態です

選ぶべきものの成分は外用と内用でひとつしかないからです

内用は病院での処方になるので外用では選択肢は1,2つしかありません

 

リアップとミノキ5とリグロ・・・など

 

hairtonic100.hatenablog.com

 

 

先のはなしでミノキシジル5%は最高ランクAですが

 

 

ガイドラインでは

 

自毛植毛はBランクで

人工毛植術はD

 

 

LED及び低出力レーザー照射はB

 

 

アデノシン外用はB

 

 

カルプロニウム塩化物の外用はC1

 

 

t-フラバノンはC1

 

 

サイトプリンおよびペンタでカンはC1

 

 

ケトコナゾールはC1

 

 

かつらの着用はC1

 

 

ビマトプロストおよびラタノプロストの外用はC2

 

 

成長因子導入および細胞移植療法はC2

 

 

Aは最高推奨次いでB、C1は行ってよい

C2は行わない方がいい Dは行うべきではない

 

 

リアップのミノキシジルは発毛の根拠で最高ランクで

メーカーも大正製薬と信頼感もあります

リアップX5プラスネオ激安こちら>>

男性型女性型脱毛症ガイドラインこちら>>

 

モウダスの成分と効果

なんでも発毛促進効果が認められている13種類を全て網羅したのがモウダスとのこと

 

 

それがこちらです引用しておきました

[1]毛乳頭細胞における毛生促進

→髪が生えるようにはたらきかける

 

[2]5α-リダクターゼ/TGF-β阻害

→成長を脅かす因子から髪を守る

 

[3]毛乳頭細胞の細胞増殖

→髪の礎にある毛乳頭を充実させる

 

[4]アポトーシス阻害

→髪の成長期を伸ばす

 

[5]外毛根鞘細胞の細胞増殖

→髪の伸長をサポートする

 

[6]毛包器官培養

→髪を育む毛包のはたらきをサポートする

 

[7]血管拡張・血流改善

→頭皮の血流を良くし、

 髪の成長に必要な栄養を広く行き渡らせる

 

[8]細胞賦活

→髪の成長に繋がる機能を活発にする

 

[9]殺菌

→頭皮の細菌バランスを整え清潔な頭皮環境を保つ

 

[10]抗炎症

→頭皮の炎症を抑え、健やかな頭皮環境に導く

 

[11]角質溶解

→浸透の良い、新しい頭皮に変わるサイクルを整える

 

[12]皮脂分泌抑制・抗脂漏

→髪の成長を妨げる過剰な皮脂の分泌を抑える

 

[13]毛母細胞の細胞増殖・細胞活性

→毛髪を支え、強固な土台を築く

 

これらの作用を網羅するのが5種の成分

  • 6-ベンジルアミノプリン

蘭の開花やリンゴの果実の成長を促すなど、植物細胞を元気にするはたらきがあり、農業の分野で広く使われている美容成分。植物の成長を促すのと同様に、髪の成長を担う細胞にも直接はたらきかけ、発毛を促進する力がある

 

 

  • D-パントテニルアルコール

頭皮の代謝機能を活発にし、ターンオーバーを正常化するはたらきがある。

非常に浸透しやすく肌組織を修復するはたらきもあるため、かゆみ止めやあかぎれの療薬にも使用される成分。毛母細胞、毛乳頭細胞を活性化させ、毛髪のコシ強化と育毛を促進する

 

 

「甘草」という植物の根から得られる成分。抗炎症、抗アレルギー作用があり、皮膚炎の治療薬としても利用されている。脱毛に関わる男性ホルモンを活性化させる、「5-α-リダクターゼ」に対し高い阻害効果がある

 

 

  • 酢酸DL-αートコフェロール

優れた抗炎症作用と血行を促進する効果を持ち合わせており、髪の成長に必要な栄養分を頭皮のすみずみまで送り届けられるようになる

 

 

角質の軟化作用と殺菌作用を併せ持つ。皮脂詰まりなどによって汚れた頭皮をきれいな状態にするはたらきがあり、頭皮への栄養補給がより効率的に行えるように

 

 

2種のサポート成分は

 

  • リデンシル

スイスで開発された育毛業界におけるスター原料。薄毛への効果は、AGA治療薬や某有名商品などにも使われる、「ミノキシジル」の2倍という臨床結果が出ており育毛効果の高さを評価されている

 

 

  • ステムビルダー

理想の頭皮環境に導くための弊社独自の成分コンプレックス

 

 

モウダスの成分はリアップとも違いますがその他の多くの育毛剤の成分とも

違うというのがよくわかりました

なのでモウダスから使用して効果ないならリアップ・・・もしくは

リアップから使用して副作用で困ったのでモウダスというのもありかもしれません

 

モウダスとリップ比較のまとめ

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モウダスとリアップは成分から全く違うものです

モウダスは医薬部外品なので副作用も大きくはないと思われます

対してリアップは第一類医薬品で薬剤師が常駐する医薬品店での販売という具合で

育毛効果は高いのかもしれませんが副作用が多かれ少なかれ間違いなくあります

 

これで嫌になる人も結構います

 

医薬部外品は医薬品と化粧品の間のようなものです

薬剤師がいないコンビニでも販売できるものです

 

リアップといっても髪の毛がふさふさ生えるわけではありません

副作用もあるのですがまずは使ってみるのはありです

 

モウダスはリアップみたいな副作用はありません

しかし髪の毛を生やすパワーは低いかもしれません

 

リアップの前に試すもしくは合わなかったからモウダスを使うのはありだと思います

 

成分を見るとリアップ以外でモウダスは他の育毛剤よりおすすめといえそうです

モウダスの販売会社は北の達人コーポレーション東証一部会社ですがよくある育毛剤の中小企業に比べても安心感があると思います。